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これは変化ありだと思いませんか?アルツハイマー病への挑戦

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こんにちは&はじめまして
MUSICA YOROZUです
若年性アルツハイマー病 中期にさしかかり 生きがいだったオーボエの演奏を奪われていく音楽教師
できることは何でもやってみます NOW格闘中の主人との生活を 右も左もわからない素人の強みで 大胆レポートをいたします
初診から3年と6ヶ月
診断から2年
じりじりと不便はせまってきますが まだまだ 普通に生活できています
もしかしたら今なら間に合うかも
MENDプログラムをもとに回復をめざして行動をはじめて4ヶ月たちました

小さな変化 ただの希望的観測?
やっぱり改善だとおもいたい

6月4日の練習



一昨日 8月15日の練習


言葉のやりとりや 身のこなし 6月よりも 身体の中心からしっかりしてない?
毎日のちいさな努力 ・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)

近所までお買い物に行ってもらうのも 不安なくたのめる
本当に回復してるのだったら どんなに・・・

みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会下記リンク 興味をもっていただけましたら ぜひともご参加ください
みんなで若年性アルツハイマーな生活を理解しようの会 練習風景 その他音楽活動アップしていますYOROZU×YOROZU

生活視点 生身で体当たりのブログはこちらです~そのまんまでいいよ&ゆっくりしいや~こちらもよろしくお願いします



水虫と睡眠時無呼吸症の交わるところに 若年性アルツハイマー病ってマジですか?

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できることは何でもやってみます NOW格闘中の主人との生活を 右も左もわからない素人の強みで 大胆レポートをいたします
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じりじりと不便はせまってきますが まだまだ 普通に生活できています
もしかしたら今なら間に合うかも
MENDプログラムをもとに回復をめざして行動をはじめました

あまりにもざっくりとですが マジな話なんです こんな表現していいのかな? アメリカのメイヨークリニックの分類にある「海馬温存型」アルツハイマー病 10%程度の人がこの型だそうです
発症の原因の区分ではなくって 画像上のちがいや 血液、髄液のようすのちがいからわけられてるそうです
当然 あらわれてくる症状もちがう
脳のダメージ部分がちがうんですものね、あたりまえ

じゃあ なぜそんな違った始まり方をするの?
他にも「辺縁系優位型」や「非萎縮性」なんていう分類
そもそもひっくるめて「アルツハイマー病」って言っちゃっていいのかな?

本当は一番初めに知りたかったことなのですがどこにも答えがない
自分なりに 調べて調べて少しずつわかってきた、どこがどういう風にちがうのかってこと


そしてアルツハイマー病と生きていく残り時間をすごしながらいつも疑問に思う
なぜ 詳しく分類して対処法の研究をしないのかなって

なすすべなくて どうせほどなく同じになるから分類しても医学的には意味がない?

知らないだけで実は研究されてるのかな?


実際に同じじゃない
生活の不便もぜんぜん違ってる
もっといろいろ 違いを考えてもいいとおもう
「忘れないアルツハイマー病」は本人も家族もかなりつらい 忘れないアルツハイマー病 昨日何食べたかわすれたら ものわすれ 食べたこと自体わすれたらアルツハイマー病
よく言われるたとえばなし
だから きっとそんな日がくるぞと身構えて3年と半分
主人はわすれない
「この前ほら、あの駅出たとこの100均でジャストサイズのファイルみつけただろ?」 「あそこ 値段のわりに料理美味しかったし 食べ放題パンのおかわりもよかった」 「オマエ今日はゴミの日だろ?」 「ちょっと待てというから待ってるんだが いつになったらオレの用事してくれるん…

アルツハイマー病に負けない / 身体に働きかけてみると こう変わる!

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若年性アルツハイマー病 中期にさしかかり 生きがいだったオーボエの演奏を奪われていく音楽教師 ゆるやかに変化していく日常は見知らぬ世界へ 同行二人旅の記録となります

初診から3年と6ヶ月
診断から2年

じりじりと不便はせまってきますが まだまだ 普通に生活できています
もしかしたら今なら間に合うかも
MENDプログラムをもとに回復をめざして行動をはじめました



こんなことをしています ・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有酸素運動)



食生活を中心に 体質改善を目指すMENDプログラムに出会って 可能なところからひとつずつ実行して3か月です 関連ブログ記事 食事療法で認知症に挑む / 脳は身体の一部 若年性アルツハイマー病 あきらめない!命をまっとうするために 若年性アルツハイマー病が治るかもしれない・・・こんなメニューでがんばっています
嘘みたいなホントの話 昨日のことです いつものようにオーボエを練習していた主人からSOSがありました
「指使いがわからない!!!」
ついさっきまで 普通に吹いていた曲が「あれ?」と思った瞬間にわからなくなってしまったというのです
見ていると 動かすべき右の中指 薬指がキーにはりついたままどうしても動かず かわりに左手がなんとかしようとあちこち探っています

右手が動かないということは・・・左側頭部 主人の脳のダメージがきつい部位の血流が不足なんだな じゃあ 全身動かして血行をよくしたら 脳にも多少血液いくんじゃないの?

そう話し合って 洗濯物の取り入れ 仕分け 階段をあがったりおりたりしてもらいました そうしたら なんと! あっという間にもとどおり、普通に吹けるようになりました
MENDプログラムに出会う以前のこと 相変わらず毎日オーボエの基礎訓練を欠かさない主人です 一時期 指の動きがとても悪くなり 理解や集中の力も落ち込んで かなり苦闘していました
にもかかわらず

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない・・・こんなメニューでがんばっています

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暑中お見舞い申し上げます 暑さに負けず食事療法進行中ですお野菜たっぷり



玄米ごはんと納豆



背の青いお魚






豆製品

玉露いり緑茶+ヤマブシタケ粉 ゴマあぶらでねりねり




ココナツオイルデザート&イチョウ葉のハーブティー きな粉・抹茶・紅芋粉の3色




たくさんの食品を組み合わせて食べて 病気に負けない身体をつくって ココナツオイルの栄養を効率よく脳におくるためには糖質制限 フルーツの摂りすぎは要注意 しっかりと眠って よく身体をうごかして

規則正しく
何がどれだけ効果があるかより 毎日 おいしくて 楽しくて
人生それが何よりかもしれません

MENDプログラム紹介するブログはこちらです

アルツハイマー病者は社会のお荷物でしょうか?手助け or 迷惑

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やまゆり園の事件から1年がたち 様々な報道がかけめぐりました
障がい者はいない方がいい
どれだけの人がきっぱりとそれは違う!といえるでしょう?
人材としての迷惑? 主人が若年性アルツハイマー病になり 建前上 希望して退職したことになっていますが 実際は はじき出されるように職場を去りました
診断をうけてすぐに サポート団体へ電話をしたのですが その時の対応 「できれば定年までかくしとおして勤めてください!!」
たぶん 当事者 あるいは ご家族としての経験があるかたが 相談の窓口におられるのだとおもいます 偏見や差別を 実際に経験なさったゆえ 出たコトバではないかとおもいっています
アルツハイマー病患者が職場にいることは迷惑なのでしょうか
診断前 危なっかしいながら業務をこなしていたのに 診断をうけたからといって いきなり無能者になるわけではありません 配慮と手助けがあれば役立つ人材のはずなのです
配慮と手助けを求めるのは迷惑なことなのでしょうか
現実には ごまかすことがかえって事態をこじれさせそうになり 診断書を提出して配慮を求めることにしました そして 恐るべき配慮! (悪意ではなく事態の誤解によるものと信じたいですが) より激務を要する配置に異動になり 精神的においつめられての退職でした

病に気づかず 不便をかかえて 無理をしてつとめていた年月の苦労の蓄積 そのデメリットをおもえばはやくに職場をはなれられて 結果オーライだったとおもいますが・・・
経済的な重荷? 当然収入はとだえます 末の子どもはまだ高校生 退職手当が振り込まれるまでの1か月と半 生きた心地がしませんでした ・ ・ ・ というのは大げさです それなりの貯えがあって 私にわずかに自宅での仕事もあって 日干しにはなりません とはいえ これまでの大きな柱がいきなり消失! それなりに心細かったです
貯えと退職金とそして障害年金 贅沢をしなければ充分暮らしていけます ありがたいことです
でも どうなのでしょ…

若年性アルツハイマー病が治るかもしれない!!

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いま、こんなことがおきています 食生活を中心に 体質改善を目指すMENDプログラムに出会って 可能なところからひとつずつ実行して3か月です 関連ブログ記事 食事療法で認知症に挑む / 脳は身体の一部 若年性アルツハイマー病 あきらめない!命をまっとうするために


5ヶ月と半分前の練習(2月15日)
脳スペクトによると血流が低下しているのは 左側頭葉
正直なもので 右手の自由がきいていません


この後 どうにも動いてくれない指と 認識の混乱から この練習はあきらめて 右手小指、薬指を使わずに演奏できるオリジナル曲を作る方角に変更しました

ブログ記事 二度と戻らない覚悟で はじめてウソをつきました


4月下旬から食事療法の改善に取り組んで3か月、ハーブを加えて半月です 昨日の練習(7月27日) 5ヶ月前の薬指がはりついて離れない状態から 薬指のコントロール改善はもちろん、小指も微妙な位置を探り当てています


オーボエのキーの並び方がこんなに複雑だとは 知りませんでしたが 実際これは大変な作業


←右の小指で3つのキー
  左の小指で5つのキー→

ボタンをとめるのに苦労する
指の失行を押して
こんなことを練習してるなんて



毎日5~6時間かかって
当たり前だ~





半月前のブログ記事 うらがえしのカブトムシ

食事、生活習慣、ハーブ、サプリメント etc.これは 効果があったんだと思いたいっ!!!
こんなことをしています ・デトックスなメニュー
・糖質制限+ココナツオイルの摂取
・グルテンフリー
・15時間の断食
・ゴマ油・オリーブオイルの使用
・ビタミン他 サプリメントの摂取
・ハーブの摂取
・朝の抹茶
・早寝はやおき
・C-PAPによる睡眠時無呼吸症対策(酸素の確保)
・空間殺菌(血液の浄化効果あるかも?)
・コンスタントな家事労働
・オーボエの練習(脳トレ・指トレ・有…

ご用心!認知症とファスティングの関係

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診断から2年

じりじりと不便はせまってきますが まだまだ 普通に生活できています
もしかしたら今なら間に合うかも
MENDプログラムをもとに回復をめざして行動をはじめました


食生活を中心に 体質改善を目指すMENDプログラムに出会って 可能なところからひとつずつ実行して3か月たちました病状 NOW 手指の失行から シャツの後ろ前を確かめる、ボタンを留める はずす、ベルトを通す、靴下を履くなどの着替え 食器の取り落とし、箸の扱いなどの食事に始まり 生活全般に若干のロスタイムと苦労など

欄内に納まるように字を書く 紙をきちんと折りたたむなど指先でコントロール作業
→後ろ手でベルトを通せるようになりました→オーボエの指使いでの「指が泳ぐ」現象がなくなりました
発話に関連する機能の不具合から 単語をピックアップするのに時間がかかる、呼吸言葉が出るまでにググッ くくっとかむなど →発話の運動がスムーズになってかまなくなりましたが 単語が見つからずに考え込む時間が長くなっているようです 短期記憶の不具合から もつれたヒモをほどく パッケージをひらくなど手順を積みかさねる 「~だから・・・となって~~なので×××について意見くれる?」などの話の理解が難しく 理解拒否→会話そのものを記憶から消去など →理解拒否モードに入らずに 集中できる時間が長くなりました。消耗の度合いがマシなのかもとおもいます
依然として 体験したことなど いわゆる記憶障害はほとんどありません
不治とされる病を相手に何ができるか 有効な治療法がない それは 受け入れざるを得ない事実です けれど 半年前と比較して「 あぁ少しできないことが増えたかな」と自覚ができるかどうかの じりじりとした進行 毎日の生活のなかで漠然と「時」が来る恐怖を感じて また いつの間にかその「時」になっていたことに気づいて ため息をつくことのくりかえし

ブログ記事 若年性アルツハイマー病 あきらめない!命をまっとうするために

くりかえしになりますが 気休めにすぎなくても何か 身体にいいことを探したいの…